マイバスタイムについて

日本人の湯船につかる時間は近年減少していると言われています。忙しさや、ライフスタイルの多様さから、毎晩決まった時間にお風呂を沸かして、家族みんなが順番で湯船につかるという習慣も廃れてきているのかもしれません。

忙しい現代社会では、過労やストレスにより、生活のリズムを崩しがちです。それによって様々な病気を引き起こしている可能性があります。例えばストレスは交感神経を緊張させ、血流を低下、体温を下げて、結果的に免疫力を下げます。この状態が続くと体調を崩す恐れがあります。一方、リラックスすることは、副交感神経が交感神経より優位になり、血管を緩めて血流を高め、心身を休め回復させます。

交感神経と副交感神経のバランスを考えた場合、副交感神経を優位にする「正しい入浴」を行うことこそが、真の意味での「健康法」と呼ぶことができるのです。

私たちMyBathtime(マイバスタイム)では、私たちが提唱する「正しい入浴法」により、低体温を解消させ、免疫力を高め、自律神経を正し、心身共に健康的な生活(皆様のバスタイム)をお届けするためのお手伝いができればと考えております。

ホットタブについて

私たちがご紹介する「正しい入浴法」とは、「重炭酸湯」を活用した「重炭酸温浴法」と呼ばれるものです。ドイツでは、「クアオルト」と呼ばれる健康保養地にて、自然炭酸泉による自然療養が行われております。このドイツの自然炭酸泉を目指して開発された入浴剤が、炭酸泉タブレット「ホットタブ」です。

「ホットタブ」は、中性のpHで「重炭酸ナトリウム」と「クエン酸」を反応させ、発生した炭酸ガスを重炭酸イオンと水素イオンに中和して利用する、日本で初めての重炭酸イオン入浴剤です。まるで美容液に包まれたようなリラクゼーション入浴が楽しめ、ストレスが解消し、驚くほど体が温まります。さらに乳幼児や敏感肌の方にも安心して使えるよう無香料・無着色でお肌に優しく、天然の炭酸泉をどなたでもご家庭で気軽に味わうことができます。

「重炭酸温浴法」では、入浴温度は夏は39度、冬は41度程度で、15分から30分程度ゆっくり時間をかけてつかることが重要です。これにより副交感神経が優位となり、血液がサラサラになり、血流が上がります。

逆に熱すぎるお風呂に短時間で入るのは逆効果となります。42度以上の熱いお湯では血圧が急激に上がり、血管や心臓に負担がかかるため、お風呂から出た時にヒートショックが起こる可能性があります。特に冬場では、毎年ヒートショックにより死亡する例があとを絶ちません。今一度、入浴方法を見直し「重炭酸温浴法」による安全かつ健康的なバスタイムを過ごしましょう。

薬用ホットタブは、株式会社ホットアルバムが開発した炭酸泉タブレットです。薬用ホットタブのインターネット販売は、健康入浴指導士の在籍が義務付けられております。MyBathtime(マイバスタイム)は、マイアルバム株式会社が運営する健康入浴指導士在籍の正規販売店です。薬用ホットタブは是非、正規販売店の当店にてお買い求めください。

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